全水商連第58回全国(大阪)大会

 日時:平成23年9月18日(日)
 会場:リーガロイヤルホテル

 大会テーマ『商売繁盛』


大会前日、大阪市水産物商業協同組合の役員、組合員の皆さんで協力して資料の準備作業をしました。
当日配布される資料です。
大会当日の朝、受付には全国各地から続々と集まり始めました。
地元高校生らのご協力により、「漁船海難遺児育英資金」ならびに「東日本大震災義援金」の募金活動を行いました。
大会開会までの間、全水商連賛助会員様の商品、被災地組合の産品、また大阪の銘菓・特産品の展示販売を見てまわります。
仙台水産物商業協同組合の工場直送笹かまぼこコーナーにはたくさんの人が集まっていました。

こちらの加工場は震災により被災しましたが、無事に営業を再開しました。
とても美味しい笹ささかまぼこです♪
大阪パワーに負けないように仙台水産物商業協同組合のスタッフが一丸となって販売していました。
我妻次男工場長(左)と、出店ブースの応援に駆けつけた岩沼徳衛理事長
AM11:00
いよいよ全国大会スタートです!
●大会スローガン

 〜午前の部〜


●開会宣言

 大阪市水産物商業協同組合
 副理事長 古家 勝實
●大会旗入場

 先導 
 大阪市水産物商業協同組合 
 青年部部長 南本 伊佐夫
 旗手 大阪水商 青年部 野島 竹彦
              〃  甲田 勝嗣

     他青年部員
  
大会旗が青年部南本部長より
全水商連 永井会長へ手渡されました。
大会当日は多くの御来賓の皆様にもご出席いただきました。
●会長挨拶

 全水商連 会長 永井 良和
●開催地代表挨拶

 大会実行委員長
 大阪市水産物商業協同組合 
 理事長 市川 良雄
●被災地代表謝辞
今年3月11日に発生しました東日本大震災と、7月29日の新潟地方大豪雨により、多くの組合員が被災されました。
全国から義援金等が寄せられましたことに対する謝辞がありました。

 東北ブロック協議会 会長
 仙台水産物商業協同組合
 理事長 岩沼 徳衛
 北信越ブロック協議会 会長
 新潟県水産物商業協同組合
 理事長 佐藤 正克
●表彰式
本年は1団体および45名の功績者に対し、
全水商連会長感謝状として、永井会長より贈られました。
☆団体表彰(1団体)
  
  仙台水産物商業協同組合
  
  登壇者: 同組合副理事長 伊藤 正博氏
☆退任役員等感謝状(11名)

  石川県水産物商業協同組合連合会
                  大浦 政昭氏
☆高齢者感謝状(21名)

  大阪市水産物商業協同組合 小林 勝氏
               (当日は知江子夫人)
          
☆青年部役員感謝状(6名)
 
  京都水産物商業協同組合 長谷川 正一氏
☆団体事務局専従者感謝状(7名)

  岐阜水産物商業協同組合 高橋 弘美氏
●受賞者代表謝辞

  京都水産物商業協同組合 長谷川 正一氏
●来賓ご祝辞

 農林水産省大臣官房審議官 
 櫻庭 英悦 様
 大阪府副知事 小河 保之 様
 大阪市副市長 森下 曉 様
 財団法人食品流通構造改善促進機構
 会長 馬場 久萬男 様
 社団法人大日本水産会 
 会長 白須 敏朗 様
 大阪市水産物卸売業者協会 
 会長 真部 誠司 様
 全国水産物卸組合連合会 
 副会長 細井 禎藏 様
 〜午後の部〜

●基調講演

 「仏法ははるかにあらず」

      太融寺住職 麻生 弘道 氏


「人は一人だけでは生きていけない。多くの人に生かされてされている。だから人々に恩返しをしなければならない。」として次の『無財の七施』を説かれました。
1.目施【げんせ】(優しいまなざしの施し)
2.和顔悦色施【わげんえつしきせ】(なごやかな顔とほほえみの施し)
3.言辞施【ごんじせ】(あたたかい言葉の施し)
4.身施【しんせ】(礼儀正しい態度の施し)
5.心施【しんせ】(慈愛のこもった心の施し)
6.床座施【しょうざせ】(自分の座席を他人に譲る施し)
7.房舎施【ぼうしゃせ】(掃除した住居を多くの人に開放する施し)

そして「一人の力は小さいが、みんなの力を合わせれば大樹となる。みなさん団結して世の中を明るく心豊かに過ごしましょう。」と呼びかけられました。
●議長団選出

(前大会開催地)
東北ブロック協議会会長
仙台水産物商業協同組合理事長 岩沼 徳衛

(本大会開催地)
関西ブロック協議会会長
大阪市水産物商業協同組合理事長 市川 良雄

(次期大会開催地)
関東ブロック協議会
千葉県鮮魚商協同組合連合会会長 齊藤 卓
●募金贈呈式

毎年恒例となっております、財団法人漁船海難遺児育英会に対する募金の贈呈式を行い、
大阪府漁業協同組合連合会 藤田様より永井会長に感謝状が贈られました。

当日会場での募金活動の他に、
新潟県水産物商業協同組合 太田 俊朗副理事長、
広島魚商協同組合青年部 土岡 正人部長
からも募金の贈呈があり、同じく感謝状を受け取りました。
●義援金贈呈式

当日会場で行った義援金の募金は市川大会実行委員長より、
また広島魚商協同組合 金井憲明理事長からもイベント等で集めた義援金を東北ブロック協議会岩沼会長に贈られました。
●大会宣言朗読
 
 大阪市水産物商業協同組合 
 青年部副部長 藤本 宏次
●大会決議朗読

 大阪市水産物商業協同組合 
 青年部副部長 里深 正博
●時期開催地発表、大会旗継承
次期第59回全国大会は千葉県にて開催いたします。
大会旗が永井会長より、千葉県鮮魚商協同組合連合会 齊藤卓会長へ引き継がれました。
●時期大会開催地代表挨拶

 千葉県鮮魚商協同組合連合会会長 齊藤卓
●出席者代表謝辞

 仙台水産物商業協同組合 
 理事長 岩沼 徳衛
●手締め

 大阪市水産物商業協同組合 
 副理事長 福岡 義明
福岡副理事長の音頭で

打ちましょう(パン、パン)もひとつせえ(パン、パン)いおうて三度(パパン、パン)

と、のんびりした「大阪締め」が交換されました。
●閉会の辞

 大阪市水産物商業協同組合 
 副理事長 柳田利彦
 大会の司会は
 大阪市水産物商業協同組合 川上 博
 大阪市水産物商業協同組合 貞 輝雄
 でお送りいたしました。
 〜懇親会〜

大阪市立扇町総合高校吹奏楽部の皆さんによる演奏で懇親会の幕が開きました。
●開会挨拶

 大会実行委員会委員長
 大阪市水産物商業協同組合
 理事長 市川 良雄
●来賓ご祝辞

 全国水産物卸組合連合会
 会長 池本 周三 様
 
●乾杯ご発声

 株式会社うおいち
 代表取締役社長 三輪 光幸 様
懇親会の進行は
大阪市水産物商業協同組合が天神祭で繰り出す「鯛船」で司会を担当している
落語家の笑福亭 鶴二さんと、
桂 文鹿さんのお二人の司会で、会場を盛り上げて頂きました。
同じく「鯛船」ではお馴染みのコロンビア所属の演歌歌手、岸あき子さんのステージで会場は更に盛り上がりました。
飛び入りで全水商連相談役、北九州水産物小売団体協同組合 前田義則氏の相撲甚句の披露もありました。
来年の全水商連青年部連合会全国研修大会は広島市にて開催されます。
広島魚商青年部 土岡 正人部長による挨拶。
●懇親会閉会の辞

 大阪市水産物商業協同組合
 副理事長 髭野 定芳